おはようございます。
カウアイ島の豪雨災害の続報です。
ハナレイブリッジは開通してハナレイタウンまでの道路でのアクセスは可能になりましたが、さらに西のハエナ、ワイニハ地区は10箇所以上の土砂崩れや、道路そのものが流されてしまった箇所が有り道路の復旧だけでも長い時間が予想されます。
そして、水道管や、電気のインフラの復旧にも時間がかかりそうです。
そして、昨日は被災地域へ送る生活物資島の5箇所くらいで地元住民の手で集められ、トラックが用意されて現地に送られて行きました。
中には、二週間前のメリモナークフェスティバルで入賞したフラハーラウが率先して開いた支援物資集積所もありましたね。
カウアイ島は1983、1992年とハリケーンの直撃を受けて島全体が大被害を受けた経験があるので、このような災害の際には行政に頼らないコミュニティによる支援がすぐに動き始めるのは素晴らしいことですね。
さて、本日のハワイ語です。
きょうのハワイ語は”kahāʻuleカ ハーウレ/落ちる(木などから果物が)”です。
ハワイの春先の今の時期は、そこら中に生えているマンゴーやライチーの木にピンク色の小さな花が付き、六月頃からマンゴーやライチーがたわわに実るのを目にしますね。
昨年の夏はハワイ島やオアフ島でも過ごしたのですが、それらの島では道端のマンゴーの木は殆ど見かけませんでした。
道端や公園に大きな果物の木が生えているのはカウアイ島だけ?(モロカイ島やラナイ島もきっとあると思いますが。)なのでしょうかね。
雨が降り肌寒い水曜日ですが、明日から天気の回復が見込まれていますね。
良い一日をお過ごしくださいませ。



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